転職に成功するコツは自分の価値を知ること

こんにちは。投資家パパです。

今回は転職についての話題です。あなたは転職したことありますか?

高卒で10年勤めた会社から転職しようとしたら自分の中の評価と他社の評価の違いにびっくりしました。

一度でも転職したことがある人ならわかるかと思いますが同業の会社以外に転職すると普通に給料下がるんですね。

面接を受けたら高卒初任給並みの給料を提示された

この前転職するために面接を受けてきました。

その会社の求人票の給料は固定でいくら、という形では無くある程度幅がありました。

給料といえば年齢でほぼ決まりますよね。僕はアラサーの年齢になったのでてっきり上の方の給料を提示されると思ったらまさかの下限ギリギリの給料でした。

「経験がない仕事を始めようとするとここまで下の評価になるのか」

とびっくり。

まあ会社としても中途入社なら即戦力を求めるからど素人に安い給料しか払えないのは当たり前ですよね。

となると若い時はもっといろいろ転職を経験した方が良かったのかもしれません。

逆に妻は転職に大成功

僕の妻は介護士をしてます。

日本中が高齢化する中、介護士の求人は増えるばかりでどこも人手不足です。

違う介護施設に転職した妻はしっかり前の会社よりも高い評価を受けました。

やはり需要のある業界は当然ですが高い給料をもらえますよね。

もし引越しなどで住むところが変わっても介護施設ならどこでも働けるのですごいです。

資格持ちが強い業界はどうにでもなりますね。

転職するときにやったほうがいいこと

もし今の会社に不満があって転職しようと思ったらしっかり準備しておきましょう。

僕も今回の経験を生かして転職の準備を始めることにします。

資格を取る

今、何もスキルがないなら資格を取るのは1番コスパが高い方法になると思います。

運送業界に行きたいなら「大型免許」

不動産業界なら「宅地建物取引士」

など。

転職エージェントに相談する

これは転職サイトに登録して「転職エージェント」と呼ばれる人に自分の価値や強みを相談する方法です。

やはり他の人に話を聞いてみないと社会に対しての自分の評価を知ることは難しいのでやってみる価値はあるかと思います。

これから需要のある業界を知る

これは今後の日本で伸びる業界を先回りして勉強することで有利に転職することです。

例えば小学校でダンスが必修化されてダンス業界が盛り上がったように、伸びてくるだろうという業界について勉強することで年齢にとらわれずに転職を有利にするやり方です。

情報インフラの整備が必要とされつつある現在ではプログラミングについて勉強すれば有利になるかもしれません。

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はじめして! このブログで発信していきたいことはズバリやってみてワクワクしたことです。 というのも自分の場合、結構忘れやすい性格でその時に感じたことや思ったことを文章として残さないと後から思い出そうとしても上手くいかないんですよね。 ワクワクしたことをブログに残して見にきてくれた方と共有できたら嬉しいです。