アイサンテクノロジーの自動運転は不安無し!技術は世界トップクラス?

こんにちは!

今回は山形県高畠町で行われた自動運転の実証実験にモニターとして参加してきた感想についてご紹介します。

自動運転って今の技術で実際どのくらいできるのか、本当に安全なのかよくわかりませんよね?

その疑問を解決するために今回モニターに参加してきました。

自動運転の実現は2020年にはできそう!

結論から言うと、課題はまだまだあるけれどもうすぐ夢に手が届くところまで来ていることがわかりました。

以下、乗りながらメモったものです。

2/28自動運転モニターに参加

車両はエスティマハイブリッド

アイサンテクノロジーで自動運転用に改造

車の上に四角いセンサーと車両の四隅にコーナーセンサー搭載

実験中なのでテストドライバーと助手席にデータをリアルタイムで分析するスタッフが乗ってる

後ろの席は4人乗りが2人乗りに改造されて乗り心地良し

車内には色々なモニターやカメラが付いていてごちゃごちゃしてる

後ろの席にモニターが付いてて3dマップで運転中の周りの障害物を判断してる様子がわかった

運転中

道の駅の敷地内を走行するときは運転手が操作

公道に出てからは自動運転

右折時は判断することが多いので運転手がアクセルとブレーキ操作してる

左折は自動運転

実証実験中のため前の車とは15メートル開ける設定になってる

この設定は変更できる

ブレーキ操作にまだ違和感があり人間がするようなスムーズさはまだ難しいとのこと

道路上に路駐の車がいると止まる設定

そこはまだ人間が操作する必要があるがいずれは自動で操作して欲しい

田舎なので道が細くすれ違いが自動ではできないので人の手が必要

公道を走るシステムを組んでるため町役場など敷地内を走るときは人が運転する

信号をカメラで判断して発進する

地吹雪や逆光では見づらいのでカメラの判断が難しい

いずれ信号の切り替えのデータを受診してカメラ無しでも発信出来るように目指してる

人や障害物がどのくらいで車を止まるかは今のところデータを設定して実験中

実験の1つで商工会議所によりリンゴを集荷して道の駅に戻る

到着後にリンゴを下ろす

戻ってからアンケートを記入

車の未来は明るい

ブレーキなどに違和感があったが乗り心地は悪くなく自動運転の普及に期待が持てた。

今後も実験を重ねてデータを収集するとのことでした。

アイサンテクノロジーの方は「2020年の東京オリンピックに合わせて完全自動運転を実現する」とおっしゃっていたので2年後、車の新しい時代を見せてもらいたいですね!

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はじめして! このブログで発信していきたいことはズバリやってみてワクワクしたことです。 というのも自分の場合、結構忘れやすい性格でその時に感じたことや思ったことを文章として残さないと後から思い出そうとしても上手くいかないんですよね。 ワクワクしたことをブログに残して見にきてくれた方と共有できたら嬉しいです。